浴衣
低温やけどのおそれがあるため、浴衣を着ての利用となります。
浴衣としてむいているものは、パジャマや甚平、作務衣、ゆかた、バスローブなど。ファスナーなどの金具は要注意です。 |
つぶせ浴(約5分)
下にバスタオルを敷いて、まずうつぶせで入浴。心地よい温度が体全体に伝わり、しっとりと汗をかきはじめます。目安とする時間は5分。あくまで目安となる時間ですので、自分の体調に合わせて入浴時間を調整します。 |
あおむけ浴(約10分)
人間にとって最も心地よい刺激は、約15分とされています。うつぶせ浴とあおむけ浴で15分を目安として入浴します。体全体からサラサラした汗が出てきます。入浴時間は体調に合わせて調整してください。 |
休憩・給水(約5分)
一度ゆっくりと体を休めます。水分を充分に補給することにより血液の流れを改善し、血行を良くします。
入浴により急激に血圧が下がることがあるので、心臓病、高血圧などの場合は入浴時間を短く、休憩時間を長くとるようにします。 |
かいた汗は
岩盤浴で出た汗は、サラサラしていてベタつきません。体内の分泌物を含み、自然クリームの働きがあるとも言われており、、シャワーを浴びる必要はありません。 |